インターネットが言語の消滅を加速
互联网在加速语言灭绝
教育部言語文字情報管理司の王鉄コン副司長は「再生不可能な言語の保護が、生物種の絶滅や地球温暖化と同じように注目を集めている」と話す。
“作为不可再生的语言保护,应该与生物物种灭绝、全球变暖一样,受到世人关注。”教育部语言文字信息管理司副司长王铁琨这样说。
これについて中国民族語言学会の孫宏開名誉会長は「一部の劣勢にある言語の活力が不足し、機能が後退していることの原因として、グローバル経済の一体化、交通、メディアや情報化の発展、民族の移動の加速などが考えられる」と話す。また少数民族の言語が専門の内蒙古大学の呼格吉勒図・副校長は「インターネットの使用が民族言語の消滅を加速する主な要因」との見方を示す。
对此,中国民族语言学会名誉会长孙宏开认为,一些弱势语言活力不足、功能减退的原因,有全球经济一体化、交通、媒体和信息化的发展、族群互动的加速等。而内蒙古大学副校长、专门从事少数民族语言研究的呼格吉勒图认为,互联网的使用是加速民族语言消亡的主要原因。
同じような見方はユネスコのレポートにもみられる。同レポートでは、ハイテクノロジーは人類に便利な生活をもたらしたが、言語の消滅を加速させ、世界の言語・文字の統一化の流れを作るものでもあり、こうして言語の多様性が損なわれていると指摘する。
相类似的观点还有联合国教科文组织的一份报告。该报告指出,高科技虽然给人们生活带来便利,但也会加快一些语言的“灭绝”,使全世界的语言文字趋于统一,语种的多样性遭到破坏。
羅教授は現在の言語の存在・消滅をめぐる情勢を分析した上で「さまざまな方法により言語を保護するべきだ。教育やメディアなどさまざまな方法を通じて行うべきだ」と指摘し、博物館の建設、器物展示会の開催、ファッションやパフォーマンス、家庭博物館の設置、民間でのデータ収蔵などを通じて、母語文化の実像を保護する措置を取ることを提起する。
在分析了目前语言存在和消失的形势后,罗庆春认为应该通过各种方式对语言加以保护,通过教育、传媒等多种方式。他建议,通过建立博物馆、器物展示会、服饰及表演、家庭博物馆、民间收藏等进行的母语文明的实物保护措施。






