「後悔する、おじいさん」 M.K
(物語の続き作文~かぐや姫~)
「もう、かぐやが月に行って一ヵ月もたつというのに、まったくな
みだはとまらんし、忘れることができない・・・・。こういうときにな
ぐさめてくれたのは、かぐやだったのに・・・・。あのときに戻れると
いいのにな」
そのとき、かぐや姫は、こう思っていました。
(夜にぬけ出して、どうにかおじい様に会いたい・・・・)
そして、おじいさんの家に来たかぐや姫は、こっそり手紙をおい
ておきました。
『もう会えないとわかっているのに、なみだがとまりません。どう
か私のことを、いつまでも忘れないでくださいね』
それを読んだおじいさんは、こう言いました。
「なぜ、おまえは、竹から生まれたのだ・・・・。わしたちの子になっていれば・・・・。だがわしは、忘れんぞ・・・・」
と、最後に言ったのでした。
解析:
1、かぐや姫,中文翻译的是“竹子公主”,大概讲的就是一个老爷爷上山砍竹子时,捡到一个女婴遂取名为かぐや,她长大之后被月亮神带走的这样一个故事。
2、“夜にぬけ出して、どうにかおじい様に会いたい・・・・”,ぬけ出す有溜、摆脱、脱出的意思,这里是指夜里溜出来,想办法要见爷爷一面。






