由泽尻英龙华主演的2014年秋季日剧《FIRST CLASS2》(《ファースト・クラス2》),宣传口号为“含我在内,众人皆是恶女”(私含めて、全员悪女)。剧中吉成千奈美转战时尚界,从时尚品牌的新锐设计师开始做起。这一次,面对新的敌人,为与那些为工作不择手段的恶女们战斗。千奈美不得不用“不择手段的进攻”来武装自己。

最终回中,吉成千奈美为了约定,一个人坚守着TATSUKO YANO JAPAN,但却面临很多诸如资金、材料等问题。在她快要撑不下去时,西原树回到了日本及时点醒了她。这不仅成功拯救了TATSUKO YANO集团,更是让千奈美找到了自己最终的归宿。一起来听一听西原树到底说了些什么吧?

【原音重现】

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吉成ちなみ:樹君は海外行ってたんだよね?

吉成千奈美:你去了国外吧?

西原樹:いろんな紛争地域を回った。

西原树:去了很多纷争地区。

吉成ちなみ:すごいな...。で、何でここに?

吉成千奈美:好厉害。那为什么会在这里?

西原樹:戦争ってさ、一番の被害者は子供なんだよ。目の前で親を亡くしたり、学校にも行けなくなったりする。そんな取材してるうちに、色々知り合いができてね。日本でも子供のいろんな問題があるから、写真撮ってみないかって誘われて。

西原树:受战争危害最大的是孩子。眼睁睁看着亲人死亡,不能去学校。在采访的过程中,认识了很多朋友。他们说日本也有很多关于孩子的问题,就邀请我来拍照。

吉成ちなみ:いろんな問題?

吉成千奈美:很多问题?

西原樹:そう。ここにいる子たちは事情があって、親や親戚から離れて暮らす子供たち。どちらかの親が死んで、経済的に育てられなくなったり、育児放棄とか、虐待とかで一時的に預けられてる子もいる。

西原树:是的。在这里的孩子,都是因为一些情况,而离开父母亲人生活的。有的因为父亲或者母亲去世了,受经济条件限制不能再抚养,也有的因为被抛弃、被虐待,暂时寄养在这里。

吉成ちなみ:そう。

吉成千奈美:这样啊。

西原樹:だから、あの子たちが着ている洋服はほとんどが、たくさんの人から善意で贈られたものなんだ。

西原树:所以,那些孩子们穿的衣服大多是好心人送的。

吉成ちなみ:古着ってこと?

吉成千奈美:是旧衣服吗?

西原樹:ええ。海外に行って、知ったんだけど、日本では1年間に20億着の洋服が捨てられてるんだって。

西原树:恩。去了国外之后才知道,听说在日本一年里,有20亿件衣服被扔掉。

吉成ちなみ:20億着?そんなに?だからか...。手作り感のある服が多い気がする。

吉成千奈美:20亿件?这么多吗?难怪啊,总觉得有很多手工制作的衣服。

西原樹:見せたいものがある。これ、見て。

西原树:想给你看样东西。看这个。

吉成ちなみ:洋服?ほとんど新品じゃない?

吉成千奈美:衣服吗?基本都是新品吧?

西原樹:あの子たちに贈られた洋服で余ったもの。あの子たちが選らばなかった洋服だよ。

西原树:送给孩子们的衣服剩下来的,是那些孩子挑剩下的衣服。

吉成ちなみ:これなんて、まだ一度も着てないじゃない?今、あの子たちが着てるものより綺麗なのに。

吉成千奈美:这些一次都没穿过吧?明明比那些孩子们穿在身上的要漂亮得多。

西原樹:でも...どんなにぼろくても、汚れてても、ここの子は新品より、少しでも手作り感のある服を好んで選ぶ。なぜだか分かる?

西原树:但是不论多破旧、多脏,比起新品,这里的孩子更喜欢有手工制作感的衣服。知道为什么吗?

吉成ちなみ:手作り感があるもの?

吉成千奈美:有手工制作感的衣服吗?

西原樹:そう。

西原树:是啊。

吉成ちなみ:愛情...。作った人の愛情を感じるから?

吉成千奈美:是爱吧。因为能感到其中包含了制作者的爱吧。

西原樹:洋服だって、写真だって、映画だって、料理だって、人が作るものは結局、最後はそこに懸かってるんじゃないかな。お金がなくても、洋服を作ることはできるんじゃないかな。ちなみちゃんは一番大切なものを持ってるだろ?

西原树:不管是衣服照片,电影还是美食,制作的东西,说到底最重要的还是这一点吧。就算没钱,我觉得一样也能造出衣服来吧。千奈美你拥有着最难能可贵的优点吧?

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